畑仕事をキボへ任せる
農園の始め方と自動化
メインストーリーを進めて農園が使えるようになったら、畑小屋、種倉庫、キボをそろえて作物の生産を自動化できます。始め方と設備ごとの役割を順番に整理します。

01
設定の流れ
農園自動化の5ステップ
設備とキボを用意すれば、毎回すべてを手作業で進める必要はありません。
- 01
畑と畑小屋を設置する
農地を開放し、畑仕事を管理する畑小屋を配置します。
- 02
育てたい種を用意する
農園ショップで必要な種を購入し、栽培できる状態にします。
- 03
種倉庫の順番を決める
キボに植えてほしい種を入れ、ドラッグして優先順を整えます。
- 04
農園へキボを招待する
作業適性のあるキボを招き、畑仕事を担当させます。
- 05
農園本部で状況を確認する
施設と作業状況をまとめて確認し、不足している種や人手を補います。
02
栽培順を決める
種倉庫が自動栽培の指示表になる
何を先に植えるかは、種倉庫で指定できます。

種倉庫へ入れた種は、ドラッグで栽培順を変更できます。料理用、納品用、キボ育成用など、今ほしい作物を上へ置くと管理しやすくなります。
種が切れると生産も止まるため、農園ショップの在庫と収穫量を見ながら補充します。
03
適性で分担
キボに任せられる農園の仕事
キボは畑だけでなく、生産や牧畜にも関わります。
畑仕事
種倉庫の順番に沿って、作物の栽培を自動で進めます。
生産設備
加工やクラフトのアシストに入り、生産速度を上げます。
牧畜
対象キボから羽、卵、ミルクなどの素材を生産します。
農園内の空き仕事
農園へ招待されたキボは、適性のある空き仕事を探して働きます。
04
混同しやすい
農園自動化とフィールド採取派遣の違い
見た目が似ていますが、場所と役割が異なります。
農園内の自動化
畑小屋、種倉庫、生産設備、牧畜設備を使い、作物や加工品を農園内で作ります。
フィールド採取派遣
探索中に開放した採取施設へキボを送り、鉱石などの素材回収を任せる別の仕組みです。
05
運用のコツ
自動化が止まったときの確認項目
止まりやすい場所を先に確認すると、生産を回しやすくなります。
種の在庫
種倉庫の対象品目が空になっていないか確認します。
キボの配置
農園へ招待され、対象作業へ入れる状態か確認します。
作業適性
より適性の高いキボを使うと、生産の補助効果を伸ばせます。
施設の空き
畑や生産設備に空きがあり、必要素材がそろっているか確認します。