戦闘用語を整理

同調と超限の違い

ざっくり分けると、同調は印の数に応じてチームへかかる属性強化、超限はキャラクターが印を使って起こす追加効果です。

火属性の同調印が5段階たまった日本CBT画面
火属性の印がたまった状態。印の数はチーム強化と、キャラクターが起こす超限の両方に関わります。
同調
印の数に応じたチーム全体の強化
超限
特定キャラが印を使って起こす追加効果
印の上限
同属性は最大5枚
編成の軸
貯める役と使う役を組み合わせる

チーム強化

同調は印を貯めて全体を強くする

属性ごとに、印の枚数へ応じた強化が発生します。

『同調の印を獲得』と書かれた攻撃やスキルを使うと、対応する属性の印が増えます。同じ属性の印は最大5枚で、しばらく追加しないと徐々に減る案内もありました。

印を作る役

通常攻撃やスキルを回し、必要属性の印を安定して供給します。

印を維持する

印が減る前に同属性の行動を挟み、必要枚数を保ちます。

チームへ反映

火属性では印が増えるほど攻撃力が上がる挙動を確認しました。

追加効果

超限はキャラクターが印を消費して起こす

印を貯めただけでは発生せず、対応するキャラクターの行動が必要です。

キャラクターの特定スキル、強化通常攻撃、必殺技などで印を消費し、その属性の超限を発生させます。効果は追加ダメージだけでなく、属性ごとの特殊効果も含みます。

ルビーナの日本CBT記録では、火属性の超限『烈焔』が発動時のダメージに加えて継続ダメージを与えました。

編成の考え方

誰で貯め、誰に使わせるかを決める

キャラクター単体ではなく、印の流れで編成を見ます。
  • 主力が消費する属性を先に確認する
  • 同じ属性印を作りやすいキャラクターを編成する
  • 印を十分に貯めてから、超限を起こす行動へ交代する
  • 超限後は再び印を作るローテーションへ戻る

混同しやすい点

印を貯めただけでは超限は発生しない

強化状態と、印を使った追加効果を分けて考えます。

印がある

同調によるチーム強化が働いている状態です。

印を消費した

対応行動によって超限が発生します。

違う属性の印を貯めた

消費側が使えない属性では、狙った超限へつながりません。